ニートの観察日記

ニートの暇な時間を埋めるための日記。

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神の領域

ちょっと今回はまともな(?)話。








神を信じるかどーかは、人それぞれで、別にそこを色々言うつもりもない。






ふとテレビを見ていると、最新の医療技術やらなんやらについて話をしてた。



体の不自由な人が、フツーに動けるようになる、「人用アシストロボット」なるものがあった。

2足歩行型ロボットの着ぐるみみたいな感じのものだった。
体を動かす時に、脳から脊髄を微量な電気が流れるらしい。
それを感知して、即座に動かす部分をアシストする。
調節すると、逆に負荷をかけてリハビリにも使えるらしい。

これで寝たきりの人も、立って歩けるよーになるとか。


さらには、世界最小の人工心臓も紹介されていた。



詳しくは説明できないが、世界中で今、DNAの解読が進められているらしい。
テレビにでてた学者によると、ある箇所(ここではAとする)が細胞の成長の管理をしているらしい。
そのAも、ある時期になると衰退していき、その結果、細胞の劣化が始まり、老化という現象になるという。

つまり、そのAを衰退させなければ極端な話、人は1000才まで生きられるという。
今、その研究をしているらしい。




このテレビを見ていて思った。

そこまでして生きるっていうのはいかがなものかと。
確かに「死」というものは誰でも怖いと思う。
しかし、自然の摂理に反していいものかと。

生きたいのに生きる事が出来ない人には失礼な話になるけど。
死期はその人の運命だと俺は思ってる。


神というものを別に信仰してるわけじゃないけど、
いわば、神が創った人間が、神の領域に踏み込んでいいのか?と。

決められた長さの中で、いかにして生きていくか?
それが人を生きる、「人生」なのではないか?

と思ってみる。



病気を治す。おおいに結構。
人を亡くすことは、誰にとっても悲しいこと。
しかし、誰にとってもつきまとうこと。
でも、その中で生きていかなきゃならない。



未知なる「チカラ」を超えることは許されない。
自然の摂理に従っていくことが、あらゆる種の滅亡を防ぐことになると思う。




そんなことを思うニートであった。。。





【追記】
宗教チックな話になってしまいましたが、俺はなんの宗教も信仰していません。。。
研究者でも学者でもありません。
あしからず。。。
思ったことをずらずらと書きましたが、気を悪くされた方、スイマセン・・・
おもしろネタを期待されてた方、ニートもたまにはまともな(?)ことを考えたりします。
これにこりず、これからも覗いてってくださいますよう、お願い申し上げます。



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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

  1. 2005/09/14(水) 23:11:18|
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